今さら聞けない住宅ローンの超基本!

本日のテーマは、今さら聞けない住宅ローンの超基本!「金利タイプ」です!

家づくりを考え始めた方の多くがぶつかる壁...それが「住宅ローン」ではないでしょうか?

「なんとなく聞いたことはあるけど、実はちゃんと理解していないかも...」
そんな方に向けて、今回は【金利タイプの超基本】をわかりやすく解説します!

【金利タイプ】

住宅ローンの金利には、大きく分けて3つのタイプがあります。

①全期間固定型

②変動型

③固定期間選択型

それぞれにメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルや考え方に合った選び方が大切です◎

【①全期間固定型】

借入時の金利がずっと変わらないタイプ

<メリット>

・返済額がずっと一定だから、家計管理が安心

・将来金利が上がっても影響なしで安心

<デメリット>

他のタイプに比べて金利がやや高め

将来の支出が読みやすいので、子育てや教育費などを見通したいご家庭に人気です!

【②変動型】

半年ごとに金利が見直されるタイプ

<メリット>

・最初の金利がとても低くて借りやすい!

・金利が下がれば、返済額も下がる可能性あり◎

<デメリット>

・金利が上がると、返済額も増えるリスク

・将来の計画が立てにくい

将来的に収入アップが見込める方や、柔軟に対応できる方に向いています。

【③固定期間選択型】

一定期間だけ金利を固定できる、いいとこ取りタイプ

<メリット>

・1年、3年、10年など期間を自由に選べる

・固定期間中は返済額が変わらず安心

<デメリット>

・固定期間が終わったら再選択が必要

・固定期間が長いほど金利が高くなる傾向

将来の転職や家族計画など、ライフプランに合わせて柔軟に対応できる点が魅力です!

【まとめ】

大切なのは「金利を予測すること」より「自分に合っていること」

「これから金利は上がる?下がる?」
実は誰にも正確に予測することはできません。

だからこそ、金利の動きを読むよりも

「自分の家計やライフスタイルに合っているか?」を基準に考えることがとても大切です。

住宅ローンは"長い付き合い"になるもの。
無理なく、安心して返していける選択をしていきましょう!

PageTop